私の思いつきで始めた事業ですが、今では地域の方々も協力してくれて、『地域と学校を繋げたい』って云う目的の一つの柱になってきていると感じています。それにしても月日の経つのは早いものです、昨年の12月にちびっ娘たちが通っている小学校で、それまで集めたペットボトルキャップの回収と、学校の子供たちにエコキャップ運動概要を話していただいてから、もう半年近くになるんですね。その際、お世話になった茅野市の『ボランティア夢の会』代表の小池さんに会いに行ってきました。
再会したのは一昨日・・・
諏訪市の駅前にある『まるみつ百貨店』内にある『cafeKURUMI』小池さんが経営されているお店です。とは言っても、わざわざって訳じゃなく、諏訪に用事が出来たからなんですけどね・・・(汗)
外見はこんな感じ、判り辛いかもしれませんが、入り口右側に、エコキャップの案内と、回収のためのペットボトルが設置されてました。

何気なく厨房の片隅に青いチョークで書かれた短い文章・・・『Good Time Goes on! KuRuMi』心なごむひとときをあなたに・・・?かな??小池さんの暖かい気持ちがこの言葉にこめらられているようです。
ご自分で改装されたって言う落ち着いた店内には、お客さんがいっぱい・・・仕事の合間に、昨年のお礼やら、今年もお願いしますなんて話をさせて頂いてきました。
お忙しい時間にお邪魔して、美味しい珈琲を御馳走になりありがとうございました。

このお店は、『まるみつ』に出店している支店みたいなお店、場所を聞いて、本店の『カントリーキッチンくるみ』へも少しだけお邪魔してきました。
着くと同時に素敵な奥さんが出迎えてくださり、短時間でしたがいろんな話をさせていただきました。

かなりの量が集まっているエコキャップの回収拠点も視察?させていただきました。

まだまだ紹介しきれませんが、休日を利用してエコキャップ回収に県内を駆け巡る小池さん御夫妻や『夢の会』の皆さんのご苦労と、出来るだけ効率的な循環の必要性を感じた今回の訪問でした。
とっても素敵な『カントリーキッチンくるみ』の報告は、また改めてしたいと思います。
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コメント
●こんばんは
費用対効果の話も言われますが、なにより資源を大切にする気持ちが大切。
資源がなくなれば、コストなどのことを言ってはいられません。
PPP
●NO TITLE
段取りで
ブログが手抜きになっています。
遠いのにありがとう御座います。
お会いしてから次のお付き合いですね!
楽しみにしております。
●Re: こんばんは
一時期、生ゴミを焼却する際の燃料と言うのか熱源に廃プラが有効だなんてコトを聞いたことがあるんですが、本末転倒な話しだと思ってしまいます・・・
経済社会ですから、費用対効果ってコトをどうしても考えてしまいますが、私たちが善意で集めたわずかばかりのキャップも、回収拠点に行くと膨大な量になっていることに驚きました・・・ここに集まるキャップが長野県内の全てではないと思いますが、それでも1ヶ月に2トン程もの量が集まるんだそうです・・・
経費など関係なく活動されている小池さん御夫妻には頭が下がりますが、最低限の経費くらいは売却益から出せないと、長続きしないのではないかと感じると共に、運搬に関わる経費も少しでも抑えられないかを考える必要を感じてしまいました。
●Re: NO TITLE
私もお会いできるのをドキドキワクワクして楽しみにしています。
ここ数日寒暖の差が激しい信州伊那谷です、そちらはいかがでしょう?
御自愛下さい。
●NO TITLE
エコキャップの問題点をご存知ですか?
他サイトから抜粋。
………………
環境のため、あるいはワクチンの不足している子どもたちのため、という人々の善意を食いモノにするのは、どうしても許せません。
このエコキャップ運動、1つ0.025円でしか引き取ってもらえないものを、その何倍ものコストをかけて集めろというものです。
もちろん輸送コストが圧倒的に大きいのですが、集めるその前にもコストが発生します。
エコキャップは「洗って出さないといけない」と言われており、節約して洗ったとしても0.025円かかります。
0.025円、どこかで聞いた金額です。
そう、エコキャップを引き取ってもらうときの、1つあたりの値段です。
ということはつまり、エコキャップ1つにつき最低でも0.025円のコストをかけて「よく洗う」と、0.025円で引き取ってもらえるということです。
これを世の中では一般的に、「水資源のムダ使い」と言います。
環境の美名の下、人々の善意を食いモノにするのは、いい加減、やめていただけないものでしょうか。
エコキャップ、分別すればエゴ、ゴミとして燃やせば焼却炉の燃料です。
………………
幼い子どもにも簡単に集められるとあって、皆競い合って3個、5個、10個と小学校に持ってきました。
ところで、この小学校に通うA君の家庭では、ペットボトルの飲料は買わないことにしています。
家の中で飲むこともないし、行楽などには水筒を持って行きます。
なので、当然のことながらA君の家にはペットボトルがありません。
エコキャップもありません。
A君はエコキャップを学校に持って行くことができません。
友達が皆10個、20個と持ってくる中で、いつもA君だけがゼロ。
A君はなんだか友達に負けたような気がして、とても悔しい心持ちになってきました。
それでもA君はグッとがまんしていましたが、口の悪いクラスメイトから「エコキャップを持って来ないA君の家庭は環境破壊をしている」と言われてしまいました。
A君は悔しくて悔しくて、とうとうお母さんにペットボトルを1本だけ買ってくれるようにお願いしました。
事の次第を聞いたお母さんはびっくりして、ペットボトルを買わないことのほうがリサイクルなんかよりもはるかに環境に優しいこと、もしも買ったとしても中身を飲んでしまったあとは容器もキャップも洗って家の中でリユースしたいことをA君にわかりやすく説明しました。
A君もお母さんの言うことは理解できるのですが、友達に負けたような気になることや友達にからかわれることは、理屈抜きに悔しいのです。
A君とお母さんはじっくり話し合った結果、1度だけ、1本だけ、ペットボトルを買ってエコキャップを1つ学校に持って行くことに決めました。
家の冷蔵庫にはお母さんが心をこめて作ってくれた麦茶が冷えているにもかかわらず、近所のコンビニで130円(エコキャップ5200個分!)のペットボトルの爽健美茶を買ったのです。
A君は翌日、意気揚々とそのペットボトルのキャップを持って小学校に行ったそうです。
なんとかなりませんか、この本末転倒!
………………
あと、「エコキャップ推進協会」は、「株式会社エトゥワール」というネットワークビジネスを手掛ける会社と同じ理事長で同じ電話番号、と書いてありました。
「エコキャップ 問題点」で検索すると山ほど出てくると思いますが・・・タッキーさんの善意の気持ちがわかるだけにコメントするのはどうかと思ったのですが・・・ぜひわかっていただきたいと思いコメントしたことをお許しください。
●Re: NO TITLE
日記を読んで頂き、そして真剣に考えていただいたコメント本当に嬉しく思います。
実を言うと、ちびっ娘たちの小学校でエコキャップ運動に取り組むきっかけを作った者として、近々に日記を書こうと思っていたところでしたので、コメントに対する返事は、日記を書く事で代えさせて戴きたいと思います、お許しください。
資源の『3R』なんて言われて久しい訳ですが、最近そのRの序列って言うか優先すべき順番がおかしいような気がします。
リサイクルよりもリユース、それよりもっとリデュースって事が大切ですよね。
私はエコキャップ運動ってのは、目的じゃなくて、手段だと思っているんです。考え方によっては地域と学校・子供を繋ぎ、子供達に環境やゴミの問題、格差による貧困・・・なんて事まで考えるのは欲張りなのかもしれませんが、去年一年間取り組んだ中で、エコキャップ運動から子供達が学んでくれたことは、とても大きな成果だと思っています。
A君とお母さん素敵な御家族ですね。
なんとも締りのない返事になってしまいましたが、頂いたコメントに付いて、私なりの考えを、そう遠からず書きたいと思いますので、拙いグログでは有りますが、機会がありましたら、お読み頂きコメント頂ければ幸いに思います。
書き辛らい内容が含まれるようでしたら、非公開コメントでも結構ですし、直通メールでも結構です。どちらもブログ上には公開されませんので御安心ください。
では・・・
管理人タッキーこと
滝沢 輝雄
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